アトリエねこのて
nekonotebl.exblog.jp
ブログトップ
カテゴリ:陶芸・散策( 23 )
笠置山 柳生の里 散策

b0172497_13283248.jpg

笠置山には、笹やんというねこが、お寺の境内の修行場の道案内をしてくれるというので、平成二、三年ぐらいにTVで紹介された?と思うんです。木津川そばの温泉は、娘と一緒に風呂に入った最後の場所だと懐かしんでるんですけど、そうだったかなぁ。。。。残念すかっり寂びれてしまっていました.
ゆるぎの岩あたりから見渡した木津川周辺

b0172497_1328364.jpg
高さ16m、幅15mの弥勒石(大磨崖仏)
笠置山から柳生街道へと車で移動この石ころを見るために。。。
ここも数年前に訪れた場所。
石舟斎(柳生宗厳)が修行中、天狗と試合をし、
一刀のもとに切り捨てたところに2つに割れた
巨石が残ったという逸話のある巨石です。
b0172497_13285727.jpg

石だけだと大きさが分かりませんが。
                   ↓くらべるものがあるとこんな感じかなぁ
b0172497_1859963.jpg


幼い子供たちが、わけの分からない趣味に
よく付き合ってたなぁとひたすら関心
一刀石まで子供たち歩いた?・・・     二人とも記憶になし。

帰り道、茶畑、竹やぶと10分ぐらい歩いたとこで、
息も絶え絶え一刀石めざす女性二人に遭遇
「あとどのくらいでしょうか?」
「一時間ぐらいですわ!頑張ってください」(大笑)
「えぇ~~。。。。」 「えぇ~~。。。。」
。。。。「真に受けないで下さい。すぐそこです。すいません。」(大笑) 
元気が出た様子でした。
b0172497_13292010.jpg

一刀石からほうそう地蔵へむかう途中に、炭焼き小屋発見。
しばし立ち止まって観察、炭にする木は何ていう木なん?。。。。。。
ほうそう地蔵にむかいながら思い出してる様子、、、、着くまで約30分「ウバメガシ!」
やっと思い出したわ。
何かの始まりでなければいいのですが。
[PR]
by ateliernekonote | 2009-05-06 14:49 | 陶芸・散策
陶芸・オブジェ?
b0172497_14564465.jpg
笠置山へ出かけたときのタンポポです。  
タンポポにも異変が興味のある方はこちら→タンポポが伝える環境破壊





b0172497_14575757.jpg玄関を入ると、天井コーナーに蜂の巣オブジェが、、、

天井なのできがつかないのをいいことに、いつの間に。。。。
もちろん珍品陶芸作家の仕業。  

タンポポの受粉を手伝う虫さん(ハチ)が随分少なくなったんだって、新聞読みながら心配そうに話す。「本当にハチは偉い、、、巣の形が六角形をしている」と 
リビング天上の別の蜂の巣をみながらつくづく関心、その脇で、何で六角形なんだろうと疑問に思う妻。


b0172497_15151384.jpg


何を意味するのか分かりません。多分本人にも分からないのでした。
[PR]
by ateliernekonote | 2009-05-03 15:37 | 陶芸・散策
ハンドメイドの守り神

b0172497_201413100.jpg陶芸といえば
しゃれた器にお料理orお菓子
とばかりはいえません。
わが家は守り神です。
←利用規約は読んでません、
 大丈夫でしょうか?

b0172497_202164.jpg
おとうさんが、仕事先の人に誘われて、
陶芸教室へ(先生は女性)、
出来上がったのは、器ではなく
守り神???ちょくちょく出てきます。

きげん取りです。


洋服づくりとブログにはまりすぎて、
最近の朝食、ハムとか野菜なし、夕食も品数少ないか?
さぼり気味な妻にぶつぶつつぶやく同居人
そうです、「夫婦は忍耐と広い心」息子夫婦にも言って聞かせました。

その息子ですが、小学生のときテーマにそった作品の粘度細工が飾られている中、
1人だけ、明らかに違うだろうという作品を、思い出しました。
幸い、理解あるお友達のお母さんが知らせてくださって、ホッ
血は、争えないというか恐いです。
その親子が、一緒に仕事しています。 (ーー;)
[PR]
by ateliernekonote | 2009-04-29 20:36 | 陶芸・散策